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2012年 12月 5日 水曜日 カテゴリー: キッチン豆知識, 使ってみました, 店長オススメ商品

お味噌作りの季節です。【味噌作りレシピ】

常滑焼 久松 切立蓋付 かめ ☆ 店長イチオシ!売れてます!

寒くなってきますと自家製お味噌作りの最盛期!常滑焼「久松」のかめはお味噌造りに最適の容器です。
発酵から保存までこの容器があれば、OK

【ベテラン主婦も太鼓判】久松かめを味噌作りに選ぶワケは?
強い!塩分や酸に負けない焼しめた陶器製だから
温度変化が少ない!外気温を内部に伝えにくく「乳酸菌」や「酵母菌」をしっかり守るから
清潔!匂いもつきにくく消毒も容易なため、清潔を保つことが出来るから。
安心!人体に影響のある「鉛」「カドミウム」をまったく使用していないから。

食へのこだわりは、調理容器にもこだわることが大切です。

機能性を高めた切立タイプの商品です。
サイズは1.8リットルから18リットルまで7種類と豊富です。
胴が上部から底に向かってほぼストレートな為、均等に加重がかかるので、家庭で作る無添加の手作り味噌も重石を使う場合は最適です。

出来たぞ!手作り味噌
今年の1月に仕込んだ手作りお味噌、11ヶ月経ってそろそろ食べられるかな?

わくわくドキドキの開封 綺麗に出来てる!
表面にはたまりが
混ぜ合わせて味を均等に 味噌作りに失敗なし!

味噌の旨味が出るのはこれから。もう少し熟成させよう。

お味噌作りレシピ
お味噌作りに挑戦!
前の日から準備開始。さてどんなお味噌ができるやら?結果は1年後!
【ベテランさんの名言】 お味噌作りに失敗はない!

●材料 ●道具
大豆:2kg
米麹:2kg
塩:1kg
鍋:30cmぐらい。※水をたっぷり入れて煮ますので大きめがベター。
ざる:水切り用に使います。
ボール:30cmぐらいの物が2つ以上あると便利です。
あく取り・マッシャー・キッチンペーパー・焼酎(少量)・キッチン手袋…etc
   
●味噌容器 ●調理スペース
久松 かめ 切立5号:1個
久松 おとし蓋 2.2kg:1個
無公害おもし 5kg:1個(今回は使用しませんでした)
4人掛けのキッチンテーブルほどの広さが必要です。

それではお味噌作りの始まりです。(画像をクリックすると大きな画像で見ることができます)

1.
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材料を調達
全部で3000円ほど
塩と大豆にはこだわりませんでした。
2.
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麹はご近所の小野口商店さんから購入!
老舗のお味噌やさんの麹なので美味しく作れそう。
3.
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鍋にたっぷりの水を入れて大豆を投入し一晩つけ込む。
大豆は2.3倍にふくれあがるので大きめな容器が必要。
4.
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次の日
パンパンにふくれた豆をざるにあけ水切り。
       
5.
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良質の大豆はつやつやしてはち切れそう!
6.
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ふくれあがった大豆の2倍の水を入れて煮ます。
7.
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沸騰したら弱火にする。
あくが出てきた。
8.
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丁寧にあくをすくう。
時間をおいて2~3回すくってあげるとあくが出なくなります。
       
9.
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豆が中で踊るくらいの火加減で煮ます。2~4時間
10.
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耳たぶくらいの柔らかさになったら、ざるですくいボールに移します。
※煮汁は少し残しておいて!
11.
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熱いので注意!
12.
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マッシャーですりつぶす。
       
13.
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まだまだ!結構根気がいります。小分けにしてつぶすと楽ですよ。
14.
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このぐらいで良いかな?
もっと細かくしたい方はすり鉢を使うと良いです。
15.
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これで大豆は準備OK!
16.
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塩麹を作る作業に移ります。
       
17.
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麹を細かく砕きます。
雑菌が入らないよう調理用手袋をすると良いです。
18.
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すりあわせて細かくしていきます。
19.
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このくらいで良いかな。
20.
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塩を加えて混ぜていきます。
球になっているので丁寧に根気よく!塩は少し残しておいてね!
       
21.
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塩麹の出来上がり!
22.
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先ほど煮た大豆と混ぜていきます。
23.
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小分けにして少しずつ丁寧に。ハンバーグ位の堅さに。
24.
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最後にまとめて均等に混ぜます。堅いようなら残った煮汁か白湯を入れて調整。
       
25.
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野球ボールくらいの大きさに丸めます。しっかりと空気を抜いていきます。
26.
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やっとかめの出番。
焼酎できれいに消毒。雑菌は敵です。
27.
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団子状にした物をかめの底にぶつけるように並べていきます。
28.
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時々押し詰めて平らにしながらを繰り返します。
       
29.
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飛び散った豆などを丁寧に焼酎をしみこませたキッチンペーパーなどで拭き取ります。
30.
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塩麹を作ったときに残した塩で表面を覆います。
31.
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均等に覆えばOK
かびを防ぎます。
32.
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ラップで蓋をしてなるべく空気に触れないようにします。
       
33.
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2.2kgのおとし蓋を載せます。
34.
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その上から重石を載せます。
※今回は使用しませんでした。
35.
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蓋をします。
36.
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空気に触れないよう新聞紙を数枚重ねてかぶせ、ひもでしっかりと縛り仕込み終了!

久松さんの味噌造りレシピ を参考に作らせて頂きました。

久松さんのかめは下記当店サイトからお買い求めいただけます。
充分在庫をご用意しておりますが、お味噌作り最盛期には品切れが予想されますのでお早めのご用意を!

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タグ: かめ | レシピ | 味噌

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